交通事故に遭われた方へ

交通事故には特に強い、交通事故専門治療院


症状に合わせた交通事故治療の計画

交通事故により生じた”むち打ち症”。
交通事故により受けた衝撃により、症状は様々です。大きな外力を受けたからだは思った以上にダメージを受けている場合がほとんどです。
ダメージを受けている場所をイチ早く特定し、調整していきます。治療経過を見て、むち打ちのリハビリ等を、患者さまに合わせて行っていきます。

 


うちだ接骨院の交通事故治療の強み

1. 早期改善と後遺症を残さない根元治療

施術とアフターサーケア、日常生活指導により、後遺症が残らない根本治療を目指します。
集中力低下、めまい、しびれなど整形外科的検査でもわからない症状にも効果的です。


2. 信頼ある治療環境

状態に応じて、提携医療機関である「東名厚木病院」への検査紹介も致します。


3. 治療から交渉まで一括サポート

患者さまには治療に専念していただくため、「琥珀法律事務所」と提携し、保険会社との円滑な交渉をお任せいただけます。

 


4. 信頼と実績

治療家として12年。病院・保険会社からも治療依頼の相談を受ける信頼ある接骨院です。
交通事故は分からないことだらけが当たり前です。分からないことや不安なことは、ぜひお気軽にご相談下さい!

むちうちと後遺症について

むちうち交通事故治療
交通事故でお怪我をされた方の中で一番発生頻度が高いのは、むちうちという傷病です。この傷病は交通事故特有のものであり、軽傷な怪我ではありますが、完治が難しく後遺症が残ってしまうなど非常に難しい問題が控えています。

交通事故とむちうちの治療期間

交通事故で怪我をしてしまった経験はありますでしょうか。交通事故は、一生に一回経験することがあるかないかという経験です。交通事故のお怪我で一番多いのは、むちうちという傷病です。正式には、「頸椎捻挫」や「外傷性頸部症候群」と呼ばれています。この傷病は、レントゲンやMRIなどの画像に写らない為、患者の自己申告による要素が非常に大きいものとなっています。

事故後まず、整形外科で検査を行います。整形外科では湿布や飲み薬などで症状を抑えることがメインになります。

怪我の治療については、整骨院や接骨院で体の症状に合わせた治療を行うことが望ましいです。

症状については、通常事故から1カ月~3カ月程度で症状が治まると言われています。個人差はありますが、長い方でも6カ月程度が治療の限度とされています。この時点で症状が残ってしまった場合には後遺症として判断されます。

交通事故の後遺症と整骨院

交通事故でお怪我をされた方で、一番多い傷病がむちうちといわれる傷病です。

この傷病の治療として、整骨院・接骨院で治療をされる方が増えています。
整骨院では治療はもちろん行うことができますが、「診断」という行為が行えません。その為、整形外科での初診以降は整骨院での加療のみで問題ありませんが、多少長期化することが見込まれる場合には、整形外科の先生の診断を受けることが必要となります。
うちだ接骨院では、整形外科での医師の診断と、当院での治療を合わせた、併用をお勧めしています。

むちうちという傷病は完治することが難しく、軽度、重度を問わず後遺症が残ってしまう可能性が高いので、整形外科で医師の診断を受けつつ、整骨院や接骨院で治療を受けるようにすることが望ましいです。

交通事故における賠償上の後遺症について

交通事故の怪我として、むちうちという傷病が非常に多く賠償問題も複雑化しています。複雑化している理由としては、むちうちという傷病自体が、レントゲンなどに写らず被害者側が傷病を立証することが難しいという点です。

一般的に、むちうちの治療は1カ月~3カ月程度で治療が終わると言われています。長い方でも6カ月が限度とされていて、その時点で残存してしまった症状は後遺症として判断されます。しかし、後遺症というのは症状があれば必ずしも賠償上の後遺症として認定されるわけではありません。賠償上の後遺症として認定されるためには、事故当初の衝撃の大きさが測れる物損の資料と整形外科での医師の診断結果が必要不可欠となります。治療を行う際には整形外科での診断と、整骨院・接骨院への通院を継続することが望ましいです。

うちだ接骨院では、当院提携の弁護士と相談可能です。患者様の怪我による痛みだけでなく、不安や悩みも解決できるよう体制作りをしております。